同窓の皆様におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。

2024年より大学祭期間中に毎年行うことになりましたホームカミングデーについて、今年は10月10日(土)に行うことが決まりました。当日は、学生チャレンジプロジェクトの成果報告会、石垣尚男(愛知工業大学名誉教授)による講演会、校歌合唱などの催しを企画しております。ご多忙とは思いますが、同窓の方をお誘いのうえ、ぜひご参集いただきますよう、お願い申し上げます。

当日の受付について

開催日:                2026年10月10日(土)(大学祭開催日)
受付場所:             愛知工業大学 八草キャンパス 1号館3階
受付時間:             9:30 ~ 11:00
参加費:                無料

参加の申し込み

昼食のお弁当を準備いたしますので、
Googleフォームからお申し込みください。

https://forms.gle/NVWTH45qyMHy8WeJ8

イベント内容

10:05 ~ 10:35 学生チャレンジプロジェクトの成果発表会

会場:1号館3階301メディア視聴覚室
学生チャレンジプロジェクトの参加チームから3件の成果発表を行ってもらいます。

10:40 ~ 11:40 石垣尚男(愛知工業大学名誉教授)による講演会

会場:1号館3階301メディア視聴覚室
講演タイトル:日本の釣り文化と山の職漁師

講演者紹介

石垣先生は、1947(昭和22)年生まれ。愛知工業大学名誉教授。東京教育大学現・筑波大学)体育学部卒。医学博士。専門はスポーツと視覚の研究で、プロスポーツチームへのアドバイスも行っている。また、一方で「テンカラ大王」として知られ、日本の伝統的な渓流釣りである「テンカラ」の普及に尽力されている第一人者です。

講演要旨

約1万年前までは、モリで突く、石を投げる、棒で叩くなどで魚を獲っていたが、やがて魚の口にハリを掛けて獲るという文化的な手法が考案された。釣りは漁獲だけでなく、愉しみとしての釣りに発展した。特に江戸時代、庶民の間にも釣りは広まり、製竿技術は芸術の域まで高まった。一方、山間僻地にはタンパク源確保のため、職漁師と呼ばれるプロ集団がイワナなどを毛バリで釣っていた。その歴史は古く、少なくとも江戸時代前期まで遡る。日本の釣りの発展と職漁師の生活について講演する。

11:40~12:00 校歌合唱

会場:1号館3階301メディア視聴覚室

12:00~13:00 ランチ交流会

会場:1号館3階303